社長挨拶

 A&A西東京スポーツセンターは、1970年(昭和45年)に前身である田無スイミングプール(1972年に田無スポーツセンターと改称)を初代代表者新井繁雄が創立したのが始まりです。同年6月に屋外プールが完成し、翌7月には夏季水泳教室を開催しました。屋内プールが完成するまでの2年間は、夏季以外の季節には国立代々木体育館のプールを借りて、子供たちの水泳指導を行っていました。
 以来一貫して、子供たちに泳げる楽しさを伝え、水泳を通して健康増進をはかるため、指導者一同熱い思いで指導にあたってまいりました。
 1994年(平成6年)の新館完成を機に、それまでのスイミング・テニスに加えて、新たにフィットネス、トライアスロン、フットボール、フットサル、ダンス、クラシックバレエ、書道などスポーツ・文化教室を増やし、地域の皆様の拠点としての総合スポーツクラブを目指すこととなりました。
 創業以来50年にわたり地域の方々の健康増進、生涯スポーツと交流の場の提供を目指して展開してきましたが、同時に、子供や青少年の「心身の健全育成―こころもからだも元気に―」を重要な責務と捉え、社会教育の一翼を担っていることを自負しつつ、社員一同取り組んでまいりました。
 施設名のA&AはAuthentic&Aliveすなわち「本物のスポーツを生き生きと」という私どもの願いを込めたものです。初心者の方が安心して気軽に取り組むことができるとともに、日本を代表するトップアスリートを目指すこともできるような指導内容と施設を提供することを目指しています。
 これからも、地域の皆様に愛され、信頼されるA&A西東京スポーツセンターのあるべき姿を社員一同、問い続け、発展してまいりたいと存じますので、尚一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


令和2年4月吉日

A&A西東京スポーツセンター
代表取締役  新井 浅浩